
2年 社会 3学期
Quiz by 山崎 政則
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豊臣秀吉の死後、関東を領地として勢力をのばした大名
1603年に征夷大将軍に任命された徳川家康が開いた幕府
約400万石あった、江戸幕府の直接の支配地
幕府と藩が全国の土地と人々を支配する仕組み
江戸幕府が大名を統制するために定めた法律
江戸幕府の第3代将軍
徳川家光のときに定められ、大名が1年おきに江戸と領地を往復した制度
村の百姓が年貢の納入や犯罪防止に連帯責任を負った制度
大名や豪商が朱印状を持った船を東南アジアなどに派遣して行った貿易
朱印船貿易により、東南アジア各地にできた日本人が多く住む町
オランダ商館が置かれた、長崎の人口島
1637年にキリスト教への弾圧や重い年貢の取り立てに苦しんだ島原や天草の人々が天草四郎を大将にして起こした一揆
幕府によるキリスト教の禁止、貿易の統制、外交独占の体制
将軍の代がわりなどに朝鮮から日本に派遣された使節
幕府が藩や用水路を建設したり、海、沼地を開拓したりして農地の開発を進めたこと
初めから商品として売ることを目的に栽培される木綿や菜種などの作物
江戸幕府が作って全国に流通させた銅銭
江戸時代に繫栄した江戸、大阪、京都の3都市をまとめた呼び名
年貢米や特産物を売るために諸藩が大阪に置いた施設
税を納めるかわりに営業の独占を認められた、都市の商人の同業者組合
幕府が整備した江戸と京都を結ぶ東海道などの幹線道路
京都や大阪で作られた品物を江戸に運んだ航路
東北・北陸地方の年貢米などを大阪に運んだ航路
東北・北陸地方の年貢米などを江戸に運んだ航路
極端な動物愛護政策を行った幕府の第5代将軍
儒学の一派で、始終関係や上下関係を特に重んじる学問
上方を中心に栄えた、町民を担い手とする新しい文化
武士や町民の生活を基に浮世草子と呼ばれる小説を書いた人物
自己の内面を表現する俳諧(俳句)の新しい作風を生み出した人物
町民社会の義理や人情などを題材に、人形浄瑠璃の脚本を書いた人物
上方の坂田藤十郎、江戸の市川団十郎などの名優を出し、庶民の人気を集めた演劇
菱川師宣が始めた、町人の風俗をえがいた絵画
1716年に紀伊藩主から第8代将軍になった人物
徳川吉宗が行った幕府政治の改革
徳川吉宗が定めた裁判の基準となる法律
問屋が農民に織機などの道具やお金を貸して製品を作らせ、安く買い取る生産の方法
団結した農民らが、領主に年貢の軽減や不正を働く役人の交代などを要求した抵抗運動
都市で米の買い占めをした商人などを襲撃した行動
1772年に老中になり、商人が株仲間を作ることを奨励するなど、積極的な経済政策を採って幕府の財政の立て直しを図った人物
田沼意次が失脚した後、1787年に幕府政治の改革を始めた人物
松平定信が行った幕府政治の改革
仏教や儒教が伝わる以前の日本人の精神を研究する学問
「古事記伝」を書き、国学を大成した人物
前野良沢らとともに「解体新書」を出版した人物
オランダ語でヨーロッパの文化や学問を研究する学問
全国の海岸線を測量し、精密な日本地図を作った人物
19世紀前半に江戸を中心に栄えた、庶民までもを担い手とする文化
「富嶽三十六景」などの優れた風景画をえがいた人物
「東海道五十三次」などの優れた風景画を残した人物
人物を育てるために、諸藩が設置した学校
町や農村に開かれ、町人や百姓の子どもに読み・書き・そろばんなどの実用的な知識を教えた学校
日本に接近する外国船を撃退するため、1825年に幕府が出した法令
大阪町奉行所の元役人で1837年に弟子とともに乱を起こした人物
1841年から幕府の改革を行ったが、2年ほどで失脚した人物
水野忠邦が行った幕府政治の改革
社会契約説と抵抗権を唱えた、イギリスの啓蒙思想家
法の精神と三権分立を唱えた、フランスの啓蒙思想家
社会契約説と人民主権を唱えた、フランスの啓蒙思想家
1640年にイギリスで始まった、クロムウェルの指導による革命
1688から89年にイギリスで起こり、新たに議会派の王を選んだ革命
名誉革命の時に定められ、議会が国王の権限を制限するとした文書
名誉革命後に始まった、憲法に基づいて君主が政治を行う政治形態
北アメリカのイギリス植民地が独立戦争を起こし、1776年に発表した宣言
1789年にパリの民衆がバスチーユ牢獄を襲撃したことをきっかけに始まった改革
フランス革命を起こした人々が発表した人間の自由と平等、国民主権、私有財産の不可侵などを唱えた宣言
フランス革命後の不安定な情勢の中で権力をにぎり、1804年に皇帝の位に就いた人物
19世紀前半のフランスで確立した、一定年齢以上の国民全てが選挙権を持つ制度
ドイツの統一を達成し「鉄血宰相」と呼ばれたプロイセンの首相
ロシアが不凍港などを求めて領土を拡張しようとした政策
奴隷制などをめぐる対立から1861年にアメリカで始まった内戦
南北戦争のときに北部を指導し、奴隷の解放を進めた大統領
18世紀後半のイギリスで始まった、技術の向上による経済の仕組みの変化
資本家が労働者を雇い、利益の拡大を目的に生産を行う経済の仕組み
マルクスの著作などによって広まった、資本主義の仕組みを批判して平等な社会の実現を目指す思想
中国(清)が麻薬を厳しく取りしまったことに対して1840年にイギリスが軍艦を派遣して始めた戦争
アヘン戦争の講和条約
イギリスが清に与えなかった輸出入品にかける関税を独自に決める権利
イギリスが清に認めさせた、外国人の犯罪について外国の領事が裁判を行う権利
1851~64年に社会不安と重税が原因で清の各地で広まった反乱
1857年に起こったインド人兵士のイギリス上官に対する反乱をきっかけにインド各地に広がった反乱
1853年に浦賀に来航し、開国を求める国書を江戸幕府に差し出したアメリカの東インド艦隊司令長官
1854年に幕府がアメリカとの間に結び、下田と函館を開港した条約
1858年に幕府がアメリカとの間に結び、函館・神奈川・長崎・新潟・兵庫を開港して自由な貿易を認めた条約
朝廷の許可を得ないまま日米修好通商条約を結んだ幕府の大老
天皇を尊び、外国勢力を排除するとともに、幕府を批判する運動
1860年に井伊直弼が安政の大獄に反発する人々に暗殺された事件
幕府に高杉晋作とともに長州藩の実権をにぎった人物
幕府に西郷隆盛とともに薩摩藩の実権をにぎった人物
幕府に大久保利通とともに薩摩藩の実権をにぎった人物
坂本龍馬などの仲立ちで、1866年に薩摩藩と長州藩が結んだ同盟
政権を朝廷に返した幕府の第15代将軍
1867年に徳川慶喜が政権を朝廷に返した出来事
西郷隆盛や岩倉具視らが中心となって出した、天皇中心の政治にもどすという宣言
1868年から始まった旧幕府軍と新政府軍の一連の戦い
江戸幕府をたおして成立した新政府が進めた諸改革とそれにともなう政治・経済・社会の変革
新政府が1868年に定めた、新しい政治の方針
新政府が1869年に行った、藩主に土地と人民を天皇に返させる政策
新政府が1871年に行った、藩を廃止して剣を置く政策
薩摩・長州・土佐・肥前の4藩の出身者と少数の公家が実権をにぎった政府
新政府が1871年に出した、江戸時代に差別されていた人々の呼び名を廃止し、身分や職業を平民と同じとする布告
学校制度を整えるために政府が1872年に公布した、満6歳になった全ての男女を小学校に通わせることを義務にした法令
政府が1873年に出した。満20歳になった男子に災後の義務を負わせた法令
政府が土地所有者に右の地等を発行し、地価の3%を現金で納めさせた税制改革
設米諸国に対抗するために政府が目指した、経済を発展させて国力を増し軍隊をを強化する、一連の政策
政府が積極的に進めた、近代産業を育成するための政策
新技術を広めるために、皮肉が各地に違った。部間理場などの工場
欧米の文化や生活様式が盛んに取り入れられ、都市を中心に伝統的な生活が変化していった風潮
「学問のすゝめ」を著して、人間の平等を説いた人物
ルソーの現想を日本に紹介し、青年に大きな影響をあたえた人物
不等条約の改正を目指して、1871年に欧米へ派遣された使節団
1871年に日本が清との間に結んだ条約
政府内で高まった、武力で朝鮮に開国を迫る主張
征韓論が退けられたことから、西郷隆盛とともに政府を去った人物
江華島事件をきっかけに。1876年に日本が朝鮮との間に結んだ、朝鮮にとって不平等な条約
1875年にロシアとの間に結んだ、ロシアの樺太領有を認め、千島列島の全てを日本領とすることを決めた条約
1895年に日本領に編入された,東シナ海の諸島
1905年に日本領に編入された,日本海の島
北海道の開拓や防衛にあたった、農業兼業の兵士
1874年に板垣退助らが政府に提出した、議会の開設を求めた意見書
国民が政治に参加する権利の確立を目指して進められた運動
1877年に西郷隆盛を中心として鹿児島の土族たちが起こした反乱
1880年に自由民権運動の全国の代表者が大阪で結成した団体
板垣退助を党首として、1881年に結成された政党
国会の早期開設を主張して伊藤博文と対立し、政府を去った人物
大隈重信を党首として、1882年に結成された政党
ヨーロッパで憲法の調査を行い,帰国後に憲法草案を作成した人物
立憲政治の開始に備えて、伊藤博文が1885年に創設した制度
1889年に天皇が国民にあたえるという形で発布された。天皇が国を統治するとした憲法
大日本帝国憲法に基づいて設置された、衆議院と貴族院からなる議会
1890年に発布された。忠考愛国の道徳を示した勅語