
空調衛生および安全工学演習問題集1
Quiz by Yuichi Sugai
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乾球温度計と湿球温度計に関連する説明として誤っているものを選びなさい。
乾球温度計が20℃、湿球温度計が19℃であった場合における空気の湿度を求めなさい。ただし、講義スライドの表を参照すること。
27℃の乾き空気(飽和水蒸気量は25.8g)1kgの中に11.7gの水蒸気が含まれている。このときの絶対湿度を求めよ。
32℃の乾き空気(飽和水蒸気量は33.8g)1kgの中に11.7gの水蒸気が含まれている。このときの相対湿度求めよ。
大気圧760mmHgにおいて20℃の飽和水蒸気圧は17.52mmHgである。この飽和空気の絶対湿度を求めよ。
温度28℃、絶対湿度χ=0.009kg/kgDAの湿り空気の相対湿度を求めよ。ただし、この湿り空気の圧力を標準大気圧101.325kPaとし、温度28℃における飽和空気の水蒸気分圧はpwS=3.7828kPaとする。
温熱感覚の4要素に含まれないものを選びなさい。
乾球温度31℃、相対湿度77%における不快指数を求めなさい。
乾球温度30℃、湿球温度15℃のとき、有効温度が快適な範囲になるために必要な風速は最低いくらか?講義スライド中の有効温度に関する図を参照して求めなさい。
乾球温度30℃、湿球温度23℃の時の空気の状態を考える。この空気の相対湿度を講義スライド中の空気線図から求めよ。
乾球温度30℃、湿球温度23℃の時の空気の状態を考える。この空気の露点温度を講義スライド中の空気線図から求めよ。
乾球温度30℃、湿球温度23℃の時の空気の状態を考える。この空気の水蒸気圧を講義スライド中の空気線図から求めよ。
乾球温度30℃、湿球温度23℃の時の空気の状態を考える。この空気の絶対湿度を講義スライド中の空気線図から求めよ。
図に示す湿り空気線図に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

図に示す湿り空気線図中のA点の湿り空気(乾球温度12℃、相対湿度60%)及びB点の湿り空気(乾球温度22℃、相対湿度60%)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

湿り空気の状態変化に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
湿り空気線図(h-x線図)を用いて絶対湿度を求める場合に必要となる項目の組合せとして、最も不適当なものは次のうちどれか。
乾球温度20℃、相対湿度20%の空気に、30℃の水を噴霧した場合、室内の温湿度の変化として、最も適当なものは次のうちどれか。ただし、噴霧した水は完全に蒸発したとする。
湿り空気線図上のA点に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

図に示す湿り空気線図に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
